■ エッキ(医薬品)
(360錠 ¥6930)

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★エッキの薬理実験結果
エッキが実際どのような形で作用するかを、動物を使った実験から見ていきましょう。 |
◎エッキとイライラ神経症
2匹のケンカマウスを入れた箱の床に電流を流してマウスを刺激します。電流が流れるたびに2匹のマウスはイライラして、かみ合いのケンカを始めます。かみ合いの回数が多ければイライラ度も高くなるわけですが、その結果は…?
【結果】エッキを投与したマウスは亢ぶった神経が鎮静されて、闘争回数が減少しました。エッキは婦人科疾患により神経症状に使ってもよいと考えられます。 |
◎エッキとストレス
マウスにあらかじめエッキを6週間連続投与した後、電気刺激を行いました。この刺激により全身痙攣を起こさせ、その発生率と死亡に至るまでの時間を測定しました。
【結果】エッキを投与しておくと電気刺激を与えても死亡しにくく、死亡したものでも死亡までの時間は長引きました。病気に影響を与える種々のストレスの負荷の軽減に使っても良いと考えられます。また、不安や不快感などの精神的ストレスだけでなく、冷暖房などの人工的環境から身体に受ける外的ストレスによっても生じる身体の変調時に使って良いものです。 |
◎エッキと貧血
実験的に薬物で貧血を起こしたマウスと正常なマウスにエッキを投与すると血液はどう変化するでしょうか?
【結果】貧血マウスは貧血状態が改善され正常に戻りました。
正常なマウスは血色素・白血球・赤血球の著しい変化はなく、異常な増血もありませんでした。貧血、血行不良、増血機能の低下時に使っても良いと考えられます。 |
◎エッキと性周期
正常なラットにエッキを投与すると、正常な性周期に変化が起こらないでしょうか?
【結果】女性病治療薬やホルモン剤は周期を変化させることがあります。しかしエッキは正常な性周期を変化させませんでした。月経中はもちろん、月経前後にも使って良いものです。 |
◎エッキと女性ホルモン
卵巣を取ったラット(卵胞ホルモンが分泌されない)にエッキを投与して、少量の卵胞ホルモンを注射すればどうなるでしょうか?
【結果】エッキ投与群では早く反応を出します。
つまりエッキは少量の卵胞ホルモンしか分泌していない状態でも、子宮に対して卵胞ホルモンの働きを手助けするものと考えられます。月経困難、更年期、不妊症などの女性ホルモン変調時に使って良いものです。 |
◎エッキと子宮
発展途上のマウスにエッキを投与すると、体重と子宮重量はどう変化するのでしょうか?
【結果】エッキ服用により、体重、子宮重量のいずれもが、順調に増加し、子宮が非常に重くなることから、女性ホルモンの作用に対し何らかの影響を及ぼしていると考えられ、子宮発育不全及び子宮発育不全から生じる種々の障害に使って良いものです。 |
◎エッキとお産
オキシトンというホルモンは、お産のときに必要な子宮を収縮させるホルモンですが、エッキを投与したラットの子宮はオキシトンの刺激に対して、どのような反応を示すのでしょうか?
【結果】エッキを投与していると少量のオキシトンでも、子宮の感受性が高まり、充分に子宮を収縮させることができました。このことから、エッキはお産の手助けに使って良いものと考えられます。 |
◎エッキと催奇形成
以上の実験の他、健全な雌のラットに妊娠前、妊娠後とエッキを続けて投与(体重1kgにつきエッキ1g、例えば50kgの女性では1回服用量166.7カプセルに相当)し、母子共にその後異常がみられないかを様々な実験から調べました。
その結果、大量のエッキを投与しても、エッキは母親の動物、また次世代に対して何らか催奇形成などに関して影響は認められませんでした。 |
効能・効果
更年期障害、血の道症、月経不順、冷え性及びそれらに随伴する次の諸症状:月経痛、腰痛、頭痛、のぼせ、めまい、動悸、息切れ、手のしびれ、こしけ、血色不良、便秘、むくみ
用法・用量
次の量を食後に、コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。
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・大人 |
1回4錠 |
----1日3回 |
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・15歳未満 |
服用しないこと
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成分・分量
本剤12錠(3.6g)中
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ジオウ |
0.5g |
エキス0.64g |
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センキュウ |
0.9g |
エキス0.64g |
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トウキ |
1.8g |
エキス0.64g |
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カンゾウ末 |
0.9g |
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シャクヤク末 |
0.9g |
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ニンジン末 |
0.3g |
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製造元
剤盛堂薬品株式会社
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